次世代クラウド型IT戦略策定・実行

次世代クラウド型IT戦略策定・実行
ビジネスとテクノロジーの融合

次世代クラウド型IT戦略策定・実行を支援

グローバリゼーション等の事業環境変化を踏まえ、経営戦略・事業戦略といったビジネスコンテクスト、クラウドを中心とした最新テクノロジー動向といったITコンテクストを融合させた、次世代クラウド型IT戦略を、中長期の大方針と、ヒト(IT組織)・モノ(IT資産(アプリ・データ・インフ ラ))・カネ(IT投資)の方針を包含したかたちで経営者、IT担当者双方の目線で描ききります。

多極化する世界を生き抜く「次世代クラウド型IT戦略」の必要性

グローバル化の進展に伴う多極化する世界の到来により、事業を取り巻く環境の変動の幅と頻度が大きくなってきています。このような不確実性の高い環境下において、企業はこれまで以上に、柔軟、且つスケーラブルに環境変化に対応していくことを求められています。事業の在り方の変化に伴い、ITそのものの役割も、従来の安定運用を基軸とするものから、事業のダイナミクスに即応しつつ、より直接的にビジネス価値を創出するものへとシフトしていくことが求められています。一方で、そのシフトを実現させる可能性を秘めたクラウドの実用化が進んできております。

ブリスコラでは、クラウドを梃子に、事業変化に即応しながら、ITがより直接的に価値創出するための「次世代クラウド型IT戦略」の策定・実現を支援していきます。

難易度の高い「次世代クラウド型IT戦略」策定

「次世代クラウド型IT戦略」の必要性が高まる一方で、IT戦略策定の過程では様々な課題が存在し、策定の試みそのものが頓挫してしまうことも少なくありません。とりわけ、以下の三つの課題が、IT戦略策定そのものの難易度を高めている要因であるとブリスコラは捉えています。

  • そもそも整合をとるべき事業戦略が不明確でIT戦略が打ち出せない
  • 事業からの要望に応えることに注力しすぎて、ITが最新テクノロジーを活用して、主体的な価値提供へと踏み出せるテーマをIT戦略に盛り込めない
  • IT戦略を描いたものの、ITの言葉で表現されているが故に、経営・事業からの理解・合意が得られない

上記に加えて、テクノロジー視点での価値創出により焦点を当てた「次世代クラウド型IT戦略」を策定・実現するためには、 クラウドそのものに対する深い知識が求められます。

Last Updated on Thursday, 19 May 2011 08:14