次世代クラウド型ITアーキテクチャ設計・導入

次世代クラウド型ITアーキテクチャ設計・導入
クラウドとオンプレミス融合型のオープンアーキテクチャ

次世代クラウド型ITアーキテクチャ設計・導入を支援

IT戦略と整合するかたちで、EA(エンタープライズアーキテクチャ)のビジネスプロセスを除く、データ、アプリケーション、インフラレイヤにおけ る、クラウド・オンプレミス融合型のハイブリッドオープンアーキテクチャを策定します。また、将来像の定義のみならず、将来像を実現するための現実的な ロードマップ策定も合わせて実施します。

ITアーキテクチャのオープン化

クラウドの進展に伴い、企業ITのアーキテクチャは大きな変革を求められています。全てのIT資産を自社保有する閉じたITアーキテクチャから、全 体最適の視点を維持しつつ、事業・ITを取り巻く環境変化に応じて柔軟に社内外のIT資産を組み合わせることを可能にするオープンなITアーキテクチャへ とシフトしていくことが求められています。

クラウド導入上の三つの課題

次世代クラウド型ITアーキテクチャを設計する上で頭を悩ませるのが、そもそもクラウドという比較的新しいテクノロジーを如何にして企業ITに取り入 れるかという点です。とりわけ、以下の三点が次世代クラウド型ITアーキテクチャを設計する上での、主要な課題であるとブリスコラは捉えています。

  • クラウドと親和性の高い領域とそうでない領域が見極められない
  • 複数あるクラウド形態(SaaS/PaaS/IaaS)の中でどれが最適か判断できない
  • クラウド活用上のリスクや制約についての判断ができない
Last Updated on Thursday, 19 May 2011 08:14