クラウド事業構想計画

クラウド事業構想計画
社内外の経営資源の融合を通じた“勝てる”クラウド事業構想の立案

クラウド事業構想計画を支援

クラウドに対する高度な専門知識を梃子に、社内経営資源の中から、クラウドサービスとして成立し得る競争優位の原石の発掘と同時に、社外経営資源の中か ら、自社クラウドサービスの競争優位性を補完するものを見極め、それらの融合を通じて、勝てるクラウド事業コンセプトを策定します。

クラウドサービスのモチーフを決める

これから新規にクラウドビジネスに参入する上でのクラウドサービスのモチーフとなる コンセプトをかたちづくっていくのがクラウド構想計画の主な目的となります。
コンセプト設計のためには、クラウドそのものをビジネスとして(新たな収益源として)捉えると同時に、自社の経営資源をクラウドとして切り出し、転用・応用していくための目線を持つことが重要になります。

構想計画における重要成功要因(KSF)

クラウドサービスの成功の鍵は、如何に自社経営資源の中に競争優位性を発見し、社外の優れた経営資源(サービス・ソリューション含む)と組み合わせるかという点にあります。無数の組み合わせの中から、勝ち目のある組み合わせを見出すという高度なこころみです。従って、構想計画における重要成功要因は、以下の二点に集約されるとブリスコラは捉えています。

  • 内部環境分析を通じた競争優位の源泉となる自社経営資源の見極め
  • 外部環境分析を通じた自社経営資源の優位性を最大化する社外の経営資源の発掘

ここで策定されるコンセプトが事業の将来性を大きく左右するため、様々な組み合わせの検討を重ねる努力と、その中から勝てるものを見極める閃きが最も重要なフェーズです。

Last Updated on Thursday, 19 May 2011 08:14