クラウド時代のIT統制力診断・評価サービス、Cloud Governance Insight

Cloud Governance Insight
クラウド時代のIT統制力診断・評価サービス

オーケストレーションモデルに変わる企業ITガバナンス

社外資産であるクラウドが企業内に取り込まれることによって、企業ITとしてのガバナンスの対象範囲が、従来の社内資産に加えて、社外資産へと拡大してきています。この拡大に伴い、これまでのオーナーシップ(所有)によるガバナンスからオーケストレーション(自律的統制)によるガバナンスへとシフトが求められ始めています。
今後、ますます多くの社外資産がクラウドとして企業の中に取り込まれていくという動きの中で、それらを統制するガバナンスは従来の社内資産のみを統制していた時代のガバナンスの枠組みから進歩していないケースが多く、その歪が大きくなり始めています。

クラウド時代の新しいITガバナンスモデルの立案支援

企業ITのクラウド活用能力診断サービス、「Cloud Governance Insight(クラウド・ガバナンス・インサイト)」は、ブリスコラのIT Operating Modelフレームワークをベースに、ITのデリバリライフサイクル(ポートフォリオ、プロジェクト、サービス)におけるガバナンスの現状と課題を識別した上で、クラウド時代を見据えたガバナンスのあるべき姿を策定し、そこに至るためのロードマップ策定を実施いたします。

本診断サービスがもたらす効果・メリット

  • 現状におけるITガバナンス上の課題の識別
  • クラウド時代のIT ガバナンスの枠組みの設計
  • 新たなITガバナンスと連動したクラウド型IT Operating Modelの設計
  • あるべき姿を実現するためのロードマップの策定
Last Updated on Thursday, 19 May 2011 08:14